2014年初夏 スイスの旅


  <山行日程> 2014年7月2日(水)〜7月11日(金)

[1日目]  関西空港(23:40発) − <空路、ドバイへ(所要時間:約10時間10分)> −  

   

[2日目]  ドバイ(乗り換え乗継時間:約3時間50分) −<空路、チューリッヒへ(所要時間:約6時間40分)> 
       − チューリッヒ空港(13:20着) − マイエンフェルト(ハイジの里散策)
 − サンモリッツ(泊) 

      
[3日目]  ホテル −<公共バス、絶景列車ベルニナ線>− オスピッツオ・ベルニナ(氷河湖ラーゴビアンコとベルニナアルプスを
       望む絶景ハイキング) −<ベルニナ線>− ベルニナディアボレッツア − <ロープウェイ> 
       − ディアボレッツア展望台(昼食) −<ベルニナ線>− サンモリッツ(泊)  
       
       夜、オプショナルツアーで「オムタス・ムラーユ展望台とディナー」に参加。             
045

[4日目]  ホテル −<バス、絶景列車アルプラ線>− <ランドヴァッサー橋を通過>− ティーフェンカステル −<バス>
 
      − アンデルマット − サースフェー(名峰 ミシャベルアルプス観光) −  テーシュ − <シャトル列車>
       − ツェルマット(泊)

[5日目]  ホテル −ツェルマット駅 −<絶景列車 ゴルナーグラート鉄道>− ゴルナーグラート駅 − ゴルナーグラート展望台
      − <ローテンホーデン〜リッフェルベルグのハイキング> − リッフェルベルグ駅 − ツェルマット駅 

     
       (下山後、自由行動)                                             
129
      − <ロープウェイ> − シュワルツゼー展望台(周辺を散策)−<ロープウェイ> −ツェルマット(泊)

      
[6日目]  (終日、自由行動)
       ホテル − <ロープウェイ> − シュワルツゼー 
− <ロープウェイ> 
       −
マッターホルン・グレーシャーパラダイス(標高 3,883mの展望台) − シュワルツゼー 
       
− フーリでロープウェイを下車 − <ミニハイキング> − ズム・シー(昼食) − <ミニハイキング> 
       − 
ツェルマット(泊)

[7日目]  ホテル −<列車、バス>− シャモニー −<ロープウエイ>− エギーユ・ドゥ・ミディ展望台(名峰 モンブラン観光)
      −<ロープウエイ>− シャモニー − <バス>− ベルン(世界遺産、ベルン市内観光)
      −<バス、列車>− ユングフラウ地方・ウェンゲン(泊)
     
[8日目]  ホテル − ウェンゲン駅 −<絶景列車 ユングフラウ鉄道>− ユングフラウヨッホ駅 − スフィンクス展望台
      − <ユングフラウ鉄道> − アイガーグレッチャー駅(昼食) −<ユングフラウ鉄道>− クライネシャイデック駅
      − (クライネシャイデック〜ウェンゲンナルプ間のハイキング)−<ユングフラウ鉄道>−  ウェンゲン(泊)

                                                                  274

[9日目]  ホテル − <ユングフラウ鉄道、バス>− チューリッヒ空港(15:35発) −<空路、ドバイへ(所要時間:約6時間05分)>
       − ドバイ
(乗り換え乗継時間:約3時間20分)       

[10日目]  ドバイ発(3:00発) −<空路、関空へ(所要時間:約9時間10分)>− 関西空港(17:10着) 
       
       
 
         <トラピクスのツアー「スイス・アルプス 5大名峰をめぐる絶景のスイスハイキング 10日間」に参加しました。> 
     
         <
ツアー参加者>  34名  

 



憧れのスイスハイキングへ行ってきました。
日本からスイスまで、乗継時間を含め約21時間。長い時間かかりましたが、スイスの自然は予想以上に美しかった、
前半は天候に恵まれ、美しい景色を見る事が出来ました。氷河と4,000m級の山々を眺めながら歩いたハイキングは、とても楽しかった。

ツェルマットのホテルから見た、朝焼けのマッターホルンは
、今も心に残ってます。
いい旅でした。

 

[2日目]  ドバイ(乗り換え乗継時間:約3時間50分) −<空路、チューリッヒへ(所要時間:約6時間40分)> 
       − チューリッヒ空港(13:20着) − マイエンフェルト(ハイジの里散策) − サンモリッツ(泊) 


今回のツアーは、成田出発と関空出発の参加者がいて、添乗員さんは成田から同行しています。
私たち関空出発の参加者は、ドバイ空港で添乗員さんと合流しました。一安心。

ドバイ空港は広くて夜中でも人が絶えません。「眠らない空港」と言ったらいいのでしょうか、中東の逞しさとエネルギーを感じます。

001

 

チューリッヒ空港へ到着して、始めの観光地は「名作 アルプスの少女ハイジ」のふるさと、マイエンフェルトです。
緑の牧場が広がる、のどかな村を散策。
山が迫り緑が綺麗。
「山のマキバ」はどの辺りだろうか・・・。
ペーターやクララが出てきそうです。

002  003  004  005  006


スイスらしい風景の中をサンモリッツへ向かう。

途中の峠で休憩。牧場でしょうか、牛の姿がちらほら見えます。草原の緑が綺麗。

007  
008  009


19:20、サンモリッツに到着。外はまだ明るい。

夕食後、周辺を散歩。

川のほとりに建つ教会がライトアップされていました。いい感じです。

010  011  012

[3日目]  ホテル −<公共バス、絶景列車ベルニナ線>− オスピッツオ・ベルニナ(氷河湖ラーゴビアンコとベルニナアルプスを
       望む絶景ハイキング) −<ベルニナ線>− ベルニナディアボレッツア − <ロープウェイ> 
       − ディアボレッツア展望台(昼食) −<ベルニナ線>− サンモリッツ(泊)  

        
       夜、オプショナルツアーで「オムタス・ムラーユ展望台とディナー」に参加。 

 

翌朝、早く起きて湖の畔まで散歩しました。
凛とした空気が流れています。
湖の畔には可愛いお花がたくさん咲いていました。
美しい湖と緑豊かな山々を眺めながら、のんびりと歩きました。気持ちいい朝です。
さすが、「スイス有数のリゾート地」です。

013  014  015  016  017  018


ホテルの朝食は予想以上に美味しかった。
日本人の好みに合わせているように思いました。
公共バスでサンモリッツ駅へ。
絶景列車ベルニナ線でオスピッツオ・ベルニナ駅まで乗ります。
列車は川の流れをさかのぼる様に進む。
右側に高い山と白く輝く氷河が見えてきました。

019  020  021  022  023

スピッツオ・ベルニナ駅に到着。
氷河湖ラーゴビアンコとベルニナアルプスを望む絶景ハイキングの始まりです。
ブルーの水をたたえた氷河湖とベルニナアルプスを右に見ながら歩く。
山に日が差すと氷河の一部が青白く輝きます。不思議な色です。
高山植物が多く、歩いているすぐ側に可愛い花が咲いています。

024  025  026  027  028
        


すぐ横にベルニナ線があり、赤い列車がゆっくり走っていました。

029  030  031  032  033


この辺りは標高が高いためか、雪が残っています。

034  035  036  037  038


氷河湖ラーゴビアンコのダムです。

石作りで、かなり古そう。


ベルニナ線の最高地点を越えて、アルプグリュムへ。

039  040  041  042  043


アルペンローゼの赤い花が山の斜面を染めています。

044  045  046  047  048


049  050  051  052  053


アルプグリュム駅が見えてきました。

マウンテンバイクで走っている方が数人いました。カッコいいです。

気持ちよさそうです。

054  055  056


アルプグリュム駅の前から氷河見えます。

雄大な風景です。

057  058  059

列車でベルニナディアボレッツア駅へ戻り、ロープウェイでディアボレッツア展望台へ登る。

山頂付近にガスが掛かっていたため、ベルニナアルプスの雄姿は見れませんでした。
ただ、目の前には雄大な氷河が広がっています。
天気のいい日の山々を見たいと思いました。


060  061  062


チングルマに良く似た花が岩陰に咲いていました。

063
  064  065


展望台の裏側にあった雪渓の上を歩いて見ました。

066  067  068  069

オプショナルツアーで「オムタス・ムラーユ展望台」へ登り、ディナーを楽しみました。

ホテルのある展望台へはケーブルカーで登ります。
かなりな急勾配です。
食事が始まった時は雨が降っていましたが、終わる頃ガスが上がりました。
周囲の山々やサンモリッツの町も見渡せました。
なかなか良いホテルでした。

070  071  072


073
  074  075

[4日目]  ホテル −<バス、絶景列車アルプラ線>− <ランドヴァッサー橋を通過>− ティーフェンカステル −<バス>
 
      − アンデルマット − サースフェー(名峰 ミシャベルアルプス観光) −  テーシュ − <シャトル列車>
       − ツェルマット(泊)

 

この日も朝早く起きて、サンモリッツ湖をゆっくり歩いて一周しました。
可愛い花がたくさん咲いているし、涼しくて街並みや山が綺麗。
湖ではボートに乗って魚釣りをしている老人がいました。のどかな風景です。

少しの間ですが、サンモリッツの町に朝日が差して街並みをオレンジ色に染めました。湖に映った風景がドキッとするほど美しかった。

早起きして、とてもラッキーでした。

076  077  078  079


080  081  082  083


地元の方がジョギングをしてました。
他にも、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて走っているお母さんにもすれ違いました。私が1週歩く間に2回会いました。逞しいお母さんです。
スイスでも早朝、走っている方が多いです。

084  085  086

サンモリッツ駅から絶景列車アルプラ線に乗ります。
深い谷の間を通り、牧場や渓谷を見ながら走る。途中、有名な「ランドヴァッサー橋」を通過
します。
100年以上も前に作られた橋は、美しい姿をしていました。

087  088  089


昼食で立ち寄った街。

古い街並みの中に、立派な教会がありました。壁画が綺麗。

090  091  092


峠を越えて、氷河がすぐ近くに見える展望台へ。

093  094  095  096


山の急斜面にある村。

097


サースフェーで名峰・ミシャベルアルプスを望む。

山頂付近は雲に覆われて見えませんでしたが、街から見上げる氷河は迫力があります。

街を散策すると、古い建物がたくさん保存されていました。


098  099  100  101


テーシュでバスを降り、シャトル電車でツェルマットへ。

徒歩でホテルへ向かう途中、橋の上からマッターホルンの雄姿を見ることが出来ました。山頂付近を白い雲が流れています。

102  103  104  105  106

ホテルのベランダからマッターホルンを撮影しました。高く聳えるマッターホルンは刻々と表情を変える。飽きない風景です。

スイスの夕暮れは遅い。夕食後、マッターホルンの山頂に夕日が差して茜色に染まっていました。

107  108  109  110


早朝の月とマッターホルンです。

111  112


[5日目]  ホテル −ツェルマット駅 −<絶景列車 ゴルナーグラート鉄道>− ゴルナーグラート駅 − ゴルナーグラート展望台
      − <ローテンホーデン〜リッフェルベルグのハイキング> − リッフェルベルグ駅 − ツェルマット駅 
      
       (下山後、自由行動)
      − <ゴンドラリフト> − シュワルツゼー展望台(周辺を散策)−<ゴンドラリフト> −ツェルマット(泊)

 

マッターホルンの朝焼け。

山頂付近からオレンジ色に染まり始め、そのオレンジ色が大きくなって、山全体が輝きます。そして白い雲までもオレンジ色に染まりました。
時間の経過と共に、山が白く輝き、周囲の岩や緑がくっきり浮かび上がった。
凄くて、美しい風景を見せてもらいました。

113  114  115  116  117


118  119  120  121  122


123  124  125  126  127

左の写真は70年前のツェルマットです。
教会と登山電車の駅が見えます。空地がほとんどです。

マッターホルンに雲が掛かっています。山の斜面に日が差して緑が綺麗。
白いマッターホルンが一段と美しく見えます。

128  129  130


私たちが泊まったホテルのテラスです。

ここから朝焼けのマッターホルンを見ました。

131  132


ゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラート展望台へ。

133  134  135


いい天気に恵まれました。

ゴルナーグラート展望台からは素晴らしい景色を見ることが出来ました。
抜けるような青い空。雪をまとった山々は白く輝いています。
エメラルドグリーンの小さな池は、なんか印象に残っています。
悠々と流れる氷河は、今も動いているのかと思うと、自然の大きな力を感じます。

言葉に表せないくらい美しい風景でした。


136  137  138  139  140


141  142  143  144  145


146  147  148  149  150


151  152  153  154  155


156  157  158  159  160

ローテンホーデン駅からリッフェルベルグ駅までのハイキング。

花がたくさん咲いていて、歩きやすいコースです。
山と氷河と草原を眺めながら歩く事が出来ました。楽しくて、幸せな気分になりました。

161  162  163  164  165

マッターホルンに雲が掛かって、「逆さマッターホルン」を見れなかったのは残念でした。

スイス人のグループでしょうか、楽しい歌を歌っていました。どこの国の子供も可愛いです。

166  167  168  169

下の真ん中の写真ですが、湖の岩の上に水着の女性が見えるでしょうか。
標高3,000の湖は、かなり冷たいと思います。周りには雪も残っています。岩は湖の中にあって泳いで渡っていました。凄いです。なんか、「イジメみたい・・・。」と誰かが言ってました。

花が綺麗です。

170  171  172


こんな所を歩いたんですよ。

173  174  175  176  177

フラワーハイキングのゴールです。

前日に開催された、「世界で一番か過酷なマラソン」と言われる大会のゴールが残っていました。
なぜ過酷かというと、標高が3,000近くのコースで、距離が42.195Km、標高差が相当あるということでした。世界には凄いことに挑戦する人がいるものです。

私たちも、気分よくゴールしました。

178  179  180


景色の良いレストランで昼食を済ませ、絶景列車でツェルマットへ戻る。

181  182  183  184

午後から自由行動。

ハイキングのガイドさんのアドバイスで、ロープウェイでシュワルツゼー展望台へ登ることにしました。

ツェルマットの街を抜け、ロープウェイ乗り場へ向かう。
街は人通りが多く賑やかです。

185  186  187

シュワルツゼー展望台に到着後、私と坂口さんのご主人と二人で、上方に見えている丘まで登ることに。
急な道でしたが、少しだけマッターホルンに近づけた気がしました。ただ、山には雲が掛かって山頂は全く見えません。
マッターホルンは予想以上に急峻で岩の壁が聳えていました。迫力十分です。肩の小屋(ベルグ小屋)が近く見えました。

188  189  190  191


192  193  194  195

下山後、レストランでチーズフォンデュを食べました。少し辛めなことと、チーズの臭みでしょうか、私たちの口には合いませんでした。たぶん、この味が本場の味で、スイスの方は日ごろから食べているのでしょう。慣れれば、美味しくなるのでしょう・・・。

196

[6日目]  (終日、自由行動)
       ホテル − <
ロープウェイ> − シュワルツゼー − <ロープウェイ> 
       −マッターホルン・グレーシャーパラダイス(標高 3,883mの展望台) − シュワルツゼー
       
− フーリでロープウェイを下車 − <ミニハイキング> − ズム・シー(昼食) − <ミニハイキング> 
       − ツェルマット(泊)

 

早朝は曇りで、散歩の途中、小雨も降りました。
天気予報は雨で、この日はホテルでゆっくりしよう、と話していました。

朝食が終わった頃、晴れ間が見えてマッターホルンが姿を見せてくれました。
嬉しくなって、予定変更。
ロープウェイで標高 3,883mの展望台、マッターホルン・グレーシャーパラダイスへ行くことにしました。

197  198  199  200


マッターホルンが綺麗に見えています。

201  202


前日下車した、シュワルツゼーを通過して、標高 3,883mの展望台へ。

高度をどんどん稼ぐ。展望台近くでは垂直の壁を這うように登ります。


203  204  205  206

マッターホルン・グレーシャーパラダイスからの景色です。
残念ながら、雲に覆われています。時々雲が流れ眼下の氷河や雪の平原が見えます。一瞬ですが、雲の上にマッターホルンの山頂が見えました。(下の右端の写真)

3,883mの展望台は風が強く、粉雪も降って寒かった。

207  208  209  210  211


氷河トレッキングに出発するグループが、ザイルに繋がれて下っていきました。

212  213  214  215

レストランでコーヒーを頂いて休憩。
周囲の山々が見えないのが残念です。

ロープウェイで真下に落ちるように下る。
氷河が荒々しい表情を見せていた。大きなクレパスがあったり、氷が崩れ落ちそうな様が真横に見えた。

216  217  218  219  220

フーリでロープウェイを下車。
お花畑の小道を下る。心地よいハイキングコースです。

221  222  223  224



225  226  227  228

レストラン・ズム・シーで昼食。

小さい店ですがムードが良い。
雨が降ってきたので店の中へ移動。
料理は美味しかったですよ。肉料理もパスタも・・・。

229  230  231


ツェルマットまで下ります。


232  233  234  235  236


小雨の中を歩きました。

237


スーパーで食料を買って、ホテルの部屋でゆっくり夕食を楽しみました。

ビールもワインも美味しかった。果物もいけました。


[7日目]  ホテル −<列車、バス>− シャモニー −<ロープウエイ>− エギーユ・ドゥ・ミディ展望台(名峰 モンブラン観光)
      −<ロープウエイ>− シャモニー − <バス>− ベルン(世界遺産、ベルン市内観光)
      −<バス、列車>− ユングフラウ地方・ウェンゲン(泊)

 

シャモニーまで長い移動です。
スイスから国境を越えフランスに入ります。

ロープウエイでエギーユ・ドゥ・ミディ展望台へ。
ガスに覆われて何も見えません。名峰 モンブランは次回の楽しみに取っておきます。

天候がよければ、凄い景色が見えることでしょう。残念です。

238  239  240  241


怖い所にいます。

晴れていれば、絶壁の淵にいるんでしょうね。



242
  243  244


再び国境を越え、スイスへ。

ベルン市内の観光です。
古い町並みは世界遺産に登録されています。
屋根が茶色に統一されて、美しい風景です。

時間は短かったけれど、クマ公園とバラ園にも立ち寄りました。

245  246  247  248  249


250  251  252

バスでユングフラウ地方のインターラーケンへ。
登山列車に乗り換え、
ウェンゲンへ。ホテルは駅から約5分の所でした。

253  254

[8日目]  ホテル − ウェンゲン駅 −<絶景列車 ユングフラウ鉄道>− ユングフラウヨッホ駅 − スフィンクス展望台
      − <ユングフラウ鉄道> − アイガーグレッチャー駅(昼食) −<ユングフラウ鉄道>− クライネシャイデック駅
      − (クライネシャイデック〜ウェンゲンナルプ間のハイキング)−<ユングフラウ鉄道>−  ウェンゲン(泊)

 

早朝、ウェンゲンの村を散歩。
村を一周しても30分くらいで歩けます。
教会の前から、眼下に霧に煙る滝が見えました。絶景でした。


絶景列車 ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ。

255  256

天候が悪く、スフィンクス展望台からの眺望は、ほとんどゼロ。
メンヒも氷河も全く見えませんでした。
天気には勝てません。

257

氷の回廊、アイスパレスに展示されている壁画です。
昔、トンネルを掘っていた時の情景が浮かんできます。100年以上前のこてです。凄い工事だったんでしょうね。

258  259  260  261


氷の彫刻は見応えがあります。

262
  263  264


外はこんな感じ。吹雪です。

265  266

アイガーグレッチャー駅まで下りてきて昼食です。

当初は、アイガーグレッチャー駅からクライネシャイデック駅までハイキングの予定でした。しかし、標高の高い所はガスが掛かっているという事で、一駅下ってからのハイキングに変更しました。現地ガイドさんの判断です。

267  268  269


まず、クライネシャイデック駅周辺の散策です。

花に露が付いて綺麗です。


270  271  272


273  274  275  276

ライネシャイデック駅からウェンゲンナルプ駅(次の駅)までのハイキングです。

アイガー北壁はガスに覆われていますが、草原は美しい。白い花や黄色い花がたくさん咲いています。
スイスの山に赤い登山列車が映えます。

277  278  279  280  281


雨が降ってきましたが、それなりに美しい風景です。

花がしっとりとして綺麗に見えます。

282  283  284  285


286  287  288  289

ウェンゲンへ戻り、街の散策をしました。

山の中腹に雲が掛かり、ロープウェイのゴンドラが雲の中を進む。幻想的な風景です。
教会の前から
インターラーケンの街と山から流れ落ちる滝がが見えました。
深い谷に雲が流れ、なかなか良い景色でした。

290  291  292  293


村に3箇所ある教会の一つです。

中に入ると、静かで心が落ち着きます。

ステンドグラスが綺麗。

294  295

[9日目]  ホテル − <ユングフラウ鉄道、バス>− チューリッヒ空港(15:35発) −<空路、ドバイへ(所要時間:約6時間05分)>
       − ドバイ(乗り換え
乗継時間:約3時間20分)   

 

朝のウェンゲン駅は、とても静か。

登山列車でインターラーケンへ下る。
途中左側に見えた滝は、豪快で美しい。

296  297

バスでチューリッヒ空港へ。

長い時間、飛行機に乗って関西空港へ帰ります。

ドバイ空港で、可愛いお姉さんの笑顔を頂きました。

298
  299  300

 

[10日目]  ドバイ発(3:00発) −<空路、関空へ(所要時間:約9時間10分)>− 関西空港(17:10着) 


スイスは美しい国でした。

山があって草原が綺麗。高山植物が豊富で可憐。

また、行きたいです。


神戸の散歩道へ戻る